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【今日の経済便り】日経平均反落とAI相場の行方──2026年の投資戦略を占う一日@blog

2026年1月8日、東京株式市場は年初の高騰から一転、日経平均株価が前日比301円安の51,660円で反落しました。背景には、米国株の調整と中国のレアアース輸出規制強化への懸念があり、半導体や自動車関連株に売りが広がりました[3]。

一方、夜にはブルーモ証券主催の注目セミナー「米国株のAI相場はバブルなのか?」が開催され、AI関連株の今後や2026年の投資戦略について熱い議論が交わされました。ゲストには元TechCrunch Japan編集長の西村賢氏が登壇し、AIエコシステムの進化や個人投資家の立ち回り方について具体的な提言がなされました[2]。

為替市場ではドル円が156円台後半で小動き。米雇用統計の発表を控え、市場は様子見ムードが漂っています。原油価格はベネズエラ関連の報道を受けて下落し、インフレ見通しにも影響が出そうです[3]。

2026年の幕開けは、まさに“期待と警戒”が交錯するスタート。投資家にとっては、情報の波に飲まれず、冷静な判断が求められる一年になりそうです。