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AI相場はバブルか?最新ITトレンドを読み解く

2026年も始まって早くも1週間が過ぎましたが、IT業界は年明けからすでに熱気に包まれています。今日は、特に注目を集めている話題をピックアップしてご紹介します。

米国株のAI相場はバブルなのか?ブルーモ証券がセミナー開催

本日、ブルーモ証券が東京・日本橋で開催したオフラインセミナー「【2026年大予想】米国株のAI相場はバブルなのか?」が話題を呼んでいます。テクノロジー業界の第一線で活躍する西村賢氏と、ブルーモ証券CEOの中村仁氏が登壇し、2026年のAIエコシステムの進化や注目企業、個人投資家の戦略について対談形式で語りました[1][2]。

生成AIの進化とともに、米国株市場ではAI関連銘柄が急騰。果たしてこれは健全な成長か、それともバブルの兆候か?という問いに、両氏はマクロ経済とテクノロジーの両面から鋭く切り込んでいました。

OpenAIが「ChatGPT Health」をローンチ、医療分野に本格進出

さらに、OpenAIが新たに発表した「ChatGPT Health」も注目の的です。Apple HealthやMyFitnessPalなどの健康アプリと連携し、医療記録にもアクセス可能なこの新機能は、日々の健康管理をAIがサポートする未来を現実のものにしつつあります[4]。

ただし、医療データの取り扱いには高い倫理基準と規制対応が求められるため、今後の展開には慎重な目が必要です。

日本企業もAI導入を加速:MUFGがDatabricksを採用

国内でも、三菱UFJ銀行がDatabricksを活用し、約35,000人の従業員にChatGPTを展開するなど、AI導入を本格化させています。データ主権とコスト削減を両立させながら、業務効率化と顧客サービスの向上を目指す姿勢が印象的です[4]。

2026年は、AIが「バズワード」から「実装フェーズ」へと移行する年になりそうです。私たちも、ただの流行としてではなく、どのように自分たちの生活やビジネスに活かせるかを考えるタイミングかもしれませんね。

それにしても、AIの進化って、まるで雨上がりに一斉に顔を出すキノコたちのよう。静かに、でも確実に世界を変えていく力を感じます🍄

次回は、CES 2026で発表された最新ガジェットやAIソリューションについてもご紹介しますね。お楽しみに!

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